こんにちは、VIA ALTAです。
今回は、以前から気になっていた映画「グランド・イリュージョン」を見た感想を書いてみたいと思います。
※ネタバレはできるだけ控えています。
ずっと気になっていた作品
この映画は以前から存在は知っていました。
ただ、「絶対に見たい!」というほどではなく、気になりながらも、なかなか見る機会がありませんでした。
そんな中で、今回見てみようと思った理由の一つがモーガン・フリーマンの出演です。
個人的に好きな俳優の一人なので、「どんな役で登場するんだろう」と興味を持ちました。
オーシャンズ11を思い出した
実際に見始めて最初に感じたのは、
「少しオーシャンズ11に似ているかも」ということでした。
個性豊かなメンバーが集まり、華やかな演出の中で物語が進んでいく感じはどこか共通しているように思います。
ただ、内容は全く別物でした。
オーシャンズ11がスマートな犯罪映画だとすれば、グランド・イリュージョンはマジックやイリュージョンを軸にした独特の世界観があります。
映画としては楽しめた
ストーリー展開や演出には引き込まれる部分も多く、最後まで飽きずに見ることができました。
俳優陣も豪華で、それぞれのキャラクターに魅力があります。
マジックが好きな人や、少し変わったクライム映画が好きな人には楽しめる作品だと思います。
ただ、個人的な好みで言えば、オーシャンズ11の方が面白いと感じました。
テンポの良さやメンバー同士のやり取り、計画が進んでいくワクワク感は、今でもオーシャンズ11の方が印象に残っています。
もちろんグランド・イリュージョンも面白い作品でしたが、自分の中ではオーシャンズ11が一歩上という感想です。
最後は誰もが驚く結末なのは間違いない。
まとめ
気になっていた作品をようやく見ることができました。
映画は見る前のイメージと実際に見た後の印象が違うこともあります。
今回のグランド・イリュージョンも、まさにそんな作品でした。
これからもTSUMUGI (紡)では、心に残った映画や気になった作品について、自分なりの感想を綴っていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント