こんにちは、VIA ALTAです。
今回は、2024年10月に大型二輪免許を取得するまでに大変だったことについてお話したいと思います。
大型二輪免許を取得しようと考えている方の参考になれば嬉しいです。
まずは受講料の負担
最初に感じたのは費用面でした。
私の場合、教習所の受講料は約20万円程掛かりました。
けっして安い金額ではなく、家計への負担としてはなかなか大きかったです。
それでも「いつか乗りたい」という気持ちが強かったため、思い切って挑戦する事にしました。
身体の硬さに苦戦
教習が始まって最初に驚いたのは、自分の身体の硬さでした。
バイクにまたがろうとしても足が思ったように上がらず、若い頃との違いを実感しました。
さらに、クラッチ操作やアクセル操作にも慣れていなかった為、教習後は手首から指先にかけて痛くなる事もありました。
普段あまり使わない筋肉を使うので、想像以上に疲れました。
雨の日の教習は想像以上に大変
教習中には雨の日もありました。
もちろん、雨具は着用していましたが、それでも完全には防げません。
気が付けば、下着まで湿ってしまってしまい、不快な状態で教習を受ける事になりました。
実際に体験してみて、雨の日のツーリングが大変だと言われる理由が少し分かった気がします。
教習で苦労した課題
波状路
私が最初に苦労した課題は波状路でした。
アクセルを一定に見ながらクラッチを調整して進むのですが、段差の振動によってアクセルが思わず回ってしまいます。
頭ではわかっていても、身体が思うようについてきません。
慣れてしまえば問題ありませんでしたが、最初はかなり苦戦しました。
一本橋は本当に難しかった
もう一つ苦労したのが一本橋です。
何度挑戦しても途中で落ちてしまい、なかなか成功出来ませんでした。
エンストはしなかったもの、低速でバランスを保ちながら幅が狭い所を走行するのは想像以上に難しかったです。
大型バイクの重さもあり、プレッシャーも大きかったのを覚えています。
スラロームと急制動は正直怖かった
スラロームや急制動も印象に残っています。
教官が見本を見せると簡単そうに見えますが、実際にはやると全く違います。
特に急制動はスピードが出ている状態からしっかり停止しなければならず、最初はかなり緊張しました。
スラロームもリズムよく走るのが難しく、何度も練習しました。
最後まで苦戦したのはコース暗記
技能だけでなく、コースを覚える事にも苦労しました。
最後の教習では
「次どっちだっけ?」
となることが何度もありました。
今だから笑い話ですが、当時はかなり焦りました。
Final Thoughts
大型二輪免許の取得は決して楽ではありませんでした。
費用の負担もあり、身体の硬さを感じる場面もあり、一本橋や波状路では何度も苦戦しました。
それでも、諦めずに続けた結果、2024年10月に無事取得することができました。
40代が近づいてからの挑戦でしたが、年齢に関係なく新しいことに挑戦できるということを実感できた経験でもあります。
もしも今、「免許を取ろうか迷っている」という方がいるなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
私もまだまだ初心者ですが、これから少しずつバイクの世界を楽しみながら経験を積んでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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